2009年10月16日

森田誠 犬しつけ|「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 3枚セットの詳細

森田誠 犬しつけ|「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 3枚セットの詳細



こんにちは。森田誠です。

私は、1975年から犬のしつけや訓練を今日までおこなってきました。
今年で34年目になります。

警察犬の訓練、介助犬の訓練、聴導犬の訓練、フリスビードッグの訓練、
テレビや映画に出演するムービースター犬の訓練、
そしてコンパニンオンドッグの育成。

現在はコンパニオンドッグといわれる家庭犬のしつけと
育成を専門として活動しています。


2006年11月にテレビで放送された、
「TVチャンピオン【ダメ犬しつけ王選手権】」で
優勝させていただいたことがありますので、
もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

そして警察犬の全国大会でも沢山の犬をチャンピオンGにしてきました。



しかし、ボールや食べ物を使っていうことを聞くように訓練した犬、
また「叱る・褒める」でしつけた犬が
人間と同じように家族の一員、社会の一員として、
迷惑をかけない良い子になるだろうか・・・
と自分に問いかけたとき、答えは「NO」でした。

そして私は世界中の様々な国へ何度も行き、
海外のしつけや訓練の考え方や技法を視察してまわりましたが、
海外でもほとんどが「食べ物」と「命令」と「叱る・褒める」の
しつけ方が行われており、日本となんら変わりありませんでした。

それでも違うと感じていた私は、
独自で脳科学・ストレス学・動物行動心理学・児童心理学・犯罪心理学など
様々な心理学や遺伝子学の専門書を読みあさりました。

そして、ついに答えを見つけたのです。
犬のしつけ育成は、脳科学とストレス学と
感情の心理学の中に答えがあったのです。

たとえば、犬の脳の領域では「叱られたこと」「褒められたこと」が、
理解して処理できる能力が無かったのです。

また、一般に行われているしつけ訓練は
犬の狩猟本能と条件反射を利用した、
形だけを教える動物行動心理学だということが分かったのです。


それ以来、犬を科学し独自で困らない心理の犬のしつけ方と
育成を行ったところ命令のいらない困らない心理の犬が育まれてきたのです。

私はこのしつけ方や育成が医学的・科学的な面からも
自信を持っているので皆様に動画でその成果をお見せすることが出来るのです。


森田誠は人間と同じ感情を持った犬に、
ご褒美をあげる代わりに「おすわり・まて」などをさせる
しつけ方や育成方法が間違っていると考えています。

この方法では、良い心理は育めないということは
心理学の世界から見ても明らかです。



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実践された方より、喜びの声が届いております。


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ニックネーム 森田誠 at 00:32| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする